ふみブログ

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丸投げシリーズ Vol.2【非言語(ノンバーバル)コミュニケーションスキルを利用して受信側の幅を広げてみろ。】

井の中から出た蛙よ。そこはまだ庭の中だよ。

 

それでも井の中を駆け上がったら見えた世界が綺麗すぎて気付けば涙が頬を伝っていたあの時の蛙の横顔を僕は一生忘れない。

 

なにいってんのこいつと思っていただきありがとうございます。

最初は「井の中の蛙よ。」とシンプルに納めるつもりがなんだかつまんねーなと弄った結果こうなりました。

 

結論:非言語(ノンバーバル)コミュニケーションスキルを利用して受信側の幅を広げてみろ。(まずは伝えたいことをドン。)

 

手の届く範囲は全力!背伸びをせずに今見えているものだけを発信させていただくスタンスを私「蛙(かわず)」でお送りいたします。

 

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はじめに

井の中の蛙」って皆さんご存じの通り「視野が狭い」ってことの例えとして使われますがどうでしょう?「視野が狭い」って言われたら正直そんなに嬉しくないというか多少免疫ある方でもイラッとくるワードだと思うんですよね。

 

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ただこれ言われてもイラッとしない方法があるんですよ。それは「視野狭いな」って言ってるやつも言われている側も上司もお隣さんも散歩しているおっさんも可愛いあの子も全員「井の中の蛙」だって思うことです。

 

なぜなら「視野が狭い」って言ってるやつは「おれは大海を知ってんだ、世の中広いってことを知ってんだ」と思っているかもしれませんが、より広い世界を知っている人からすると「いやそれまだ庭から出れてないっす」ってことなんですよ。

 

自惚れないで欲しいんですがこの世界を知り尽くしている人なんてそうそういるものではないと思います。そもそも人それぞれの視野をもってそれぞれの世界観を作り出すんでそんなもん気にすることなんてないんですよ。はい。

 

まぁただ自分自身で誰かを尊敬したり目指すべき大海はあった方が毎日に張り合いがあるってもんです。

 

(視野が狭い=伸び代がある)

 

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一般的って正解なの?

ということで今回はその目指すべき大海として今やっていることや立ち位置を変えずに設定だけを変えて発信することに対してそれを受信する人数を増やしていくにはどうすればいいのかということに触れていきたいと思います。

 

抽象的すぎてわかりにくいと思いますのでニュアンスを掴んでいただくためにゲームで例えるならLINEポコ○コでもパズ○ラでもいいですがさらに老若男女おそらく誰でも知っているであろうテトリスでお話ししてみます。

  

言わずもがなであることは承知してますが念の為補足しておくとテトリスのルールって決まった広さの中にランダムで生成されるブロックが上から落ちてきてその落ちてきたブロックを上手いこと落ち切るまでに隙間なく平坦に並べて消していって得点を稼いでいくゲームです。

 

 

ここで重要なのは私たち個人が通常できることっていうのは「落ちてきたブロックを上手いこと落ち切るまでに隙間なく平坦に並べていく」ってことです。この作業は鉄板で変わりません。得点を今より上げるにはどうすべきか。

 

すぐに思いつきなおかつすぐに実践できることとしては猛烈に練習して消していく技術を上げるということです。この考え方が一般的です。

 

一般的ということはみんなが考えているということでその他大勢の人と一緒であり結果として上がる得点の伸びしろも大差ないということになります。

 

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一般的の外の世界

一般的な考えでないところに注目してください。決まった広さを調整できたらどうでしょうか。またはランダムで生成されるブロックの種類を増やしたり事前にブロックを選択できるとしたらどうでしょう。

 

「落ちてきたブロックを上手いこと落ち切るまでに隙間なく平坦に並べていく」という作業は同じでも自分のやりやすい設定にできたなら「猛烈に練習して消していく技術を上げる」人たちより得点が高くなることは約束されたようなものです。

 

ただこれは例えでガチでテトリスでプログラムを弄ってやっちゃうとまぁまぁ痛いやつになってしまいますが何が言いたいかというとやる作業は同じでも自分のやりやすい環境に変えることができれば周りより高い結果を得ることができるということです。

 

重要なのは「これはできないからまずは一般的な方法で...」ではなく「これができたなら効率的だから今はできないけどできるようにするにはどうするべきだろうか」と思考をポジティブにもっていくことです。

 

皆さん他の方がやっていないであろうこと、自分がやりやすくて優位になれそうな環境について考えてみてください。

 

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言葉の壁

ここで冒頭の「非言語(ノンバーバル)コミュニケーションスキルを利用して受信側の幅を広げてみろ。」ってところにようやく話が繋がるわけですが蛙視点でいうとこの現実世界で効率化を図る上で何をするにしても情報発信って大事じゃないですか。

 

自分がやっていることを他の誰かに認識してもらわないと何も始まらないので情報発信のスキルってめっちゃ大事だと思います。というか言い切ります。大事です。

 

避けては通れないところなのでこの情報発信をする上で言語について言及したいですね。ざっくりいうと、日本語という縛りを無くして多言語で発信できたらどうでしょうか?

 

もっというと言語を無くして他の表現ができるとしたらどうでしょうか。つまり非言語(ノンバーバル)コミュニケーションスキルってやつです。

 

それに対するメリットとリスクを考えるだけでめちゃめちゃ楽しくないですか?w

これってさっきのテトリスでいうと本来改造しちゃいけないプログラムを弄ってそれに対するメリットとリスクを考えてそわそわわくわくしてるって感じなんでそんな蛙はまぁ変態の部類に入るのかもしれませんが皆さんも是非そんな変態の世界へ足を踏み入れてほしいなと思います。(勧め方のクセ)

 

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恐縮ながら発展途上まとめ

まぁただそんな大層なことを言っていても背伸びをせずに今見えているものだけを発信させていただくスタンスなので蛙もまだ発展途上です。声を大にして言えることは中途半端ですがここまでです。

 

この先はその先の可能性について箇条書きに留めておきますね。みている方のきっかけになればなと思います。

 

・世界は日本だけじゃないよな

・敷地を広げてあげてみようか

・日本という井の中から大海へ向けて

・英語力を身につけると同じことをしていても需要が上がる

・一億人に向けて発信するか何十億人に向けて発信するか

・日本では需要がなくても海外では需要があるとかワンチャンあるくない?

・同じことでも可能性が広がる

・世界の価値観は知っておいて方がいい

・国という括りはお偉いさんが勝手に決めただけ。そんなものに固執する必要なくない?

 

そしてここからどう行動するかは。。。

 

I leave it to your imagination.(想像に任せます。)

 

ここでタイトルが生きてくーる

 

 

またねー!