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【共有】AR:拡張現実の世界を平たく解説!

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こんちには。拡張現実って一体何?

ここでは拡張現実について解説していきます。

 

【AR:拡張現実とは】

拡張現実とは人間から見た現実に対して何かしらの情報を補うことで現実以上の情報を提供する技術またはその環境を指します。

イメージとして仮想現実と混同してしまいがちですが見えるものすべての情報が仮想であるものが仮想現実。それに対して今見える現実世界がベースになっていることが拡張現実のそれに当たります。


【AR:拡張現実の起源】

はじめて拡張現実の概念を導き出したのは科学者ではなく劇作家のライマン・フランク・ボームによって1901年に発案されています。彼は、現実世界に創作されたデータを重ね合わて表示する「キャラクター・マーカー」という電子デバイスを考案しています。

科学や技術は空想を実現させるためにあるものであり、いつだって『あんなこといいな出来たらいいな』というどこかで聞いたことがあるような机上の空論が先立って成り立つもの。のび太ドラえもんがヒュージョンして初めて作品が出来上がるわけです。

 

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【AR:拡張現実の種類】

さきほど拡張現実について説明した際に『何かしらの情報を補う』と記載しましたが種類としては

・位置認識型

・マーカー型

・マーカーレス

があります。


【AR:拡張現実を使用した主なゲーム】

拡張現実を使用したゲームは皆様お持ちのデバイスであるiPhoneやアンドロイド端末でアプリを取得し手軽に遊べるまでに至っています。

有名なものを上げるとポケモンGOがそれに当たります。デバイス越しではあるものの自宅や町中に現れるポケモン。いままでに体験したことない新鮮さを覚えて老若男女問わず人気のあるゲームアプリとなりましたよね。拡張現実を一般周知する役割をしっかり果たしています。

 

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【AR:拡張現実に関する主なアニメ】

アニメでは多くの拡張現実に類似するツールが存在します。その1つとしてドラゴンボールZ初期に片眼鏡型で相手の戦闘力や通信、探索機能を備えたスカウターがあります。

もし開発されたとして相手の戦闘力をはかる機能は全くもって役に立ちませんが通信機能と探索機能は実用的かも知れませんね。

 

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【既存とこれから本格的に出てくるARメガネ】

スカウターのように片眼鏡型ではありませんがARメガネはすでに存在しています。


- Google開発のGoogle Glass -

『Glass Enterprise Edition』

様々な業種の作業効率を上げるために開発され業務を行う上で必要な説明書や写真・動画の送信、チェックリストの確認などが可能なハンドフリーウェアラブル端末です。

実際に導入している企業からは作業効率と品質ともに向上している報告が上がっているそうです。

早くも『Glass Enterprise Edition2』の開発が進んでおり人工知能(AI)エンジンの搭載により節電効果とパフォーマンスの向上、機械学習機能により装着する人のサポートシステムが働きます。


- Apple開発が噂されている『Apple Lens』-

もとよりAR技術が組み込まれたiPhoneApple Watchと連携が可能になり装着することでiPhoneの開いていない画面が確認できたり、腕に付けているApple Watchの画面表示をレンズ越しに確認できる可能性が噂されています。現時点でAppleからの公表はありませんが連携機能に特化したシステムが多いことから期待が高まりますね。

 


いいかでしたか?思い描いている未来の世界は思ったよりずっと近くまで来ています。

 

 

 

関連するワードについて

 


VR:仮想現実について(リンクを貼り付け予定)

AV:拡張仮想について(リンクを貼り付け予定)

MR:複合現実について(リンクを貼り付け予定)