ぷらす@

ほんの僅かでもあなたの人生をより良く彩るための付加価値を提供できたなら幸いです。『あーね!』改め『ぷらす@』プロフィールは今は遡って頂くようお願いします。今後メニューバーに設置予定。

水が良いっていうけどお茶じゃアカンの?


こんにちは!ダメですよって言われているのに水筒にジュースやポカリ入れてくる猛者に謎の嫉妬と憧れを抱いていた執筆者ふみです!

 


水が体に良いことは皆さんご存知かと思います。なんせ人の60〜70%は水ですからね!

単に水といっても天然水やミネラルウォーターなど違いがあります。

まずは水の種類と水が身体にもたらす役割についてご説明します。

 

 

- 種類 -

天然水

採水地から沈殿・ろ過・加熱殺菌のみの必要最低限の処理をした水です。調整が行われていないので土地によって成分の違いにより味の違いを楽しめます。


ミネラルウォーター

天然水からさらに殺菌や脱臭、ミネラル調整を化学的に処理したもの。より安全性が高く天然水をブレンドしているので味はほぼほぼ一定。


水道水

水道法によって定められた51項目をすべてクリアした人が飲む上での水質基準を満たした水。

 


- 役割 -

栄養の運搬!

消化されたあと栄養は血液に溶け込み細胞に速達されます。適量の水分を摂取することで身体の隅々まで栄養が行き届きますが血中の水分量が少ないと血液がドロドロになり交通渋滞となり栄養のお届けが遅くなります。

(血液がこってりラーメンのあの感じになったらそりゃ血流悪くなりますよね。)


体温調節!

身体を動かすと体温は上昇します。かと言ってずっと身体を動かしていると『やっべ今の体温50℃やわ』とはならないですよね。汗をかくことで気化熱(水が蒸発する際に周囲の熱を奪っていく)を発生させ体温を効率良く下げているのです。身体に水分が少ないと汗がかけずに最悪場合…燃えます。(嘘です。)

 

老廃物排除!

言わずもがな水分不足は老廃物を体外に出す上で避けたいことの1つ。便秘で悩んでいる人は植物繊維やサプリを摂取することも大事ですがまずは便を柔らかくするために水分を摂りましょう。

 


以上の水の役割を遺憾なく発揮させるためには適量を知る必要がありますね。個人の体重によって前後しますが大体求められる1日の水の摂取量は2リットルとされています。

 


ほぅほぅ…ほんなら水分補給が体に良いってことはわかったけどいっつもお茶飲んでるねんけどお茶じゃアカンのん?という素朴な疑問。

 


ずばりいっつもお茶ではなく場合によってはお茶がいい。基本は水!

 


お茶には種類によって異なりますがカテキンやカフェインが含まれています。

 


お茶は成分が水に溶け込んでできているので大量に飲むと体内に入ると水分の吸収を妨げる可能性があるのです。

 


カテキン過剰摂取のデメリット

 


抗酸化作用がありアンチエイジング(老化防止)に役立つカテキンですが肝臓がこの消化に一躍かってくれています。適量であれば問題ありませんが水の代わりに緑茶などのカテキンを多く含むお茶を飲み続けることで肝臓が『ちょ、休ませて…』となり肝臓機能の低下、機能障害に繋がります。毎日1リットル以上摂取することは避けた方がいいでしょう。

 


カフェイン過剰摂取のデメリット

 


むくみ防止に繋がり体内の老廃物を体外へ排出する働きを促進させる(つまり利尿作用の促進)カフェインですがこちらも過剰摂取は要注意。利尿作用が働きすぎて必要な栄養素までも一緒に体外へ…摂取した水分以上の水分が下から出ていく場合もありますし胃酸の分泌も多くなるので胃がもたれてしまうことにもなります。

 


上記の項目を踏まえるとお茶の摂取は食事の際が効果的!

それ以外の水分補給は水にした方が良いということですね!

『ひょぇ〜。お茶ばっか飲んでたわ…』という方は今すぐコップ一杯の水から始めてみましょう!