ぷらす@

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好きに生きるための法則


こんにちは!

自分のことは自分で決める!』子どもの頃、些細なことでしたが精一杯の勇気を出して放った言葉に背筋伸ばして向き合って生きていきたい執筆者ふみです!(ぉー、このセリフくっせーな)


皆さんも子どもの頃こんな時期はなかったでしょうか?いわゆる反抗期ですね!反抗する気持ちはさておき『自分自身で物事を決断する』ってもんは反抗期でない今も大事にしたいですよね。なぜなら自分の心や体の操縦は他人ではなく自分であるはずです。そうであるはずなのに大人になってしばらくするといつの間にかに『他人に大切な物事の決定権を委ねている』ことがたまにないでしょうか?そしてそれがものすご~くストレスに感じていることはないでしょうか。

今回ご紹介するのはそんな方へ『目標達成率を上げ、好きに生きるための意思決定の指標になる法則』をお届けします!

 

MACの法則

AppleMacじゃないよ。MACだよ。

マクドナルドじゃないよ。MACだよ。

ドアを、こんこんこんっ。…ぁ、ぃゃ、ノックじゃないよ。MACだよ。

 


Measurable(メジャラブル→測定可能性)


目標や目標達成までの期間を数値化する

(例:痩せる→5キロ痩せる)

(例:痩せる→3ヶ月で痩せる)

 


Actionable(アクショナブル→行動可能性)


目標達成までの筋道を立てること

(例:痩せるために何を・どこで・どのように・いつやるのか)

 

 

Competent(コンピテント→適格性)


目標が今の自分とかけ離れすぎてないか

(例:今の体重70キロやけど1ヶ月で20キロ痩せよう→いや、無理だろ。)

モチベーションを保てるかどうか

(例:痩せたらアイツに告白しよう。)

 

上記の頭文字を取ってMACの法則と言います。


この法則を無視すると目標達成率は90%落ちになります。(ぇ、マジでか。)

逆に言うとこの3つだけしっかり設定してやることで達成率はグン⤴︎と上がるということです!


そして、判断や決断に迷った場合にもこのMACの法則に是非当てはめてみてください。1つでも欠けているのならそれは達成する確率が低く仮に達成してもその過程でのストレスは相当なものとなります。


『好きなことだけやって生きるなんてそんなあまっちょろいこと言ってんじゃない』という時代はもぅとっくに終わっております。好きなことをするのは甘っちょろいものではありません。決して楽ができるわけではないですがこの法則を使用することで余計な悩みにとらわれず着実に目標を達成し理想の自分に近づけるのであれば使わない手はありませんよね!

 

皆さん、幸せになれますように。